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弓の種類

 

アーチェリーで使われる弓には様々な形態があります。
ここではアーチェリー弓の種類と形態を紹介します。

・リカーブボウ

日本で最も普及していて、
オリンピック競技でも使用されている弓です。

弓にはハンドルと呼ばれる弓のグリップ部分と
リムと呼ばれる弓なりにたわむ部分があります。
リカーブボウにはこれらが一体になっているワンピースボウと
別々になっているテイクダウンボウがあり、
主流となっているのは後者のテイクダウンボウです。

リカーブボウはこれら以外にも
スタビライザーという弓の振動を除去する棒と、
サイトという照準器から構成されています。

・ベアボウ

リカーブボウとほぼ同じ構造ですが、こちらには
スタビライザーとサイトがありません。

・コンパウンドボウ

世界的に見ると最も普及している弓です。
滑車を用いていることで、弦を引く際に
引く限界が最大に近づくにつれ荷重が減る仕組みなっています。
そのため、より正確に的を狙うことができ、
リリーサーという道具で矢の発射を行うため
的中精度も高くなっています。